福岡市城南区のシンボルマーク

城南区のシンボルマークは、城南区の頭文字「J」を
シンボル化しています。
この「J」には、区民がお互いに関わり、つながりを大切にし、
相互の連帯感を高めるという意味が込められています。
また、「J」の形に、未来に伸びゆくようなイメージを表現しています。
シンボルマークの色は、深い濃紺です。これは、油山を源とする
「樋井川」の川の色と、福岡大学や中村学園大学などの大学や、
図書館など、文化を育む文教施設を多く集まっているという、
城南区の特徴のひとつ、「文教地区」をイメージしたものです。
昭和63年9月28日に、市制100周年を記念して、区民に親しまれる
区役所づくりと、より区民意識を高めようという意図のもと、
区の象徴としてこのシンボルマークが制定されました。
福岡市各区のシンボルマークは、一般公募で選出されます。
同じように城南区でも一般公募を実施し、寄せられた作品
2,158点の中から審査を行い選定されました。

■福岡市城南区の自然

城南区は、福岡市のほぼ中央部に位置し、都心に近いながら、
かつて農地が広がっていた名残である区内に点在するため池を
生かした公園や、古墳公園など、身近な自然を感じることができる地域です。
区のシンボルともいえる、油山は標高597メートル。
この中腹に位置する片江展望台は、福岡市屈指の夜景スポットとして
親しまれています。
東側には、福岡空港や都市のネオン、西側には福岡Yahoo! JAPANドームなど、
福岡市街を中心に、120度の大パノラマを満喫できます。
お昼間では、天気が良いときには博多湾を隔てて、
海の中道までも望むことができ、数多く生息する野鳥や、
小動物の観察も楽しめます。
「西南杜の湖畔公園」、「西の堤池」などの公園施設も多く点在しており、
市民の憩いの場として親しまれています。

ホームに戻る