要介護認定は3種類

認定調査は、調査の内容に基づき、コンピュータを用いた判定の結果、
さらに、訪問調査員による日常生活での困難なことなどについての情報、
最後に、主治医の意見書、という観点から、専門家によって約1ヶ月の期間を経て、判定が行われるのです。
そして、その結果は、
「介護が必要」とされる「要介護1から5」
「予防的な対策が必要」とされる「要支援1から2」
「介護保険の対象にならない」とされる「自立、または非該当」
以上の3種類に分けられ、認定結果通知書と保険証が届くようになっています。
この3種のどれに分類されたかで、受けられる介護サービスに違いが出てきます。
また、要介護認定となっても有効期間があるので注意が必要です。
新規の場合は、6ヶ月、更新の場合は、地域によって違いがありますが、1から2年の場合が多いようです。
更新の手続きは、有効期限が終わる約二ヶ月前からできますので、申請を忘れないようにしましょう。
要介護の度合いが低いことは、とても喜ばしいことですが、家族が負担を抱えている場合などは、悩まず、地域に相談し、納得のいく認定を受けられるようにすることもとても大切ですね。

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