要介護認定を受けるときの注意点

介護サービスを利用するためには、要介護認定というものを受け、「要介護1から5」「要支援1から2」のどちらかに認定されて、初めてサービスを受けることができるのです。
そのためには、まず要介護認定調査を受ける必要があります。
要介護認定を申請すると、原則1週間以内に訪問調査員という認定調査員が自宅を訪れます。
そして、要介護者の心身の様子つにいて調査を行います。
要介護認定を受けるにあたり、注意点を挙げてみましょう。
まずは、認定調査の質問事項を事前にしっておくこと。認定調査では、74もの項目について質問されます。
ですのんで、事前に質問内容を確認し、答える内容を整理しておくことが必要です。
そして、普段から介護日記などをつけておくことはとてもよいでしょう。家族のだれが、どんな介護を行っているか、細かくメモをとっておくと、調査当日調査員にしっかりと伝えることができるのです。
また、調査当日は、要介護者ご本人だけでなく、必ず家族の方も立ち会うことが肝心です。
当人だけでは、プライドや、認識の違いなどから、実情と違う回答をしてしまうことも考えられます。
ぜひ、家族の方も立会い、客観的にも実情をくわしく伝えられるようにしましょう。

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